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知って得する豆知識

クレジットカードの審査で通らない人に見直してほしい4つの項目

クレジットカードの審査に落ちることはよくあります。
でも、ずっと連続で落ち続ける方は何か原因があるのです。

そんな方の為に今回、最低限見直していただきたい項目を用意しました。
これをすれば絶対受かるということではありませんが、受かりやすくなります。

①必要書類はちゃんと明記したか?
文字の間違い・文字を汚く書いていないか。
住所など情報に間違いはないか。
書類が空白ばかりではないか。

②作成理由は明確か?
一度に様々な会社を作っていないか。
クレジットカードの作成理由はまっとうな理由か。

③審査基準が満たされているか
収入がない家族と同居していたりすると審査に引っかかる場合がある。
勤務している会社は法人登録されているか。

④携帯料金・奨学金に未払い・遅延はないか?
携帯料金の未払い・遅延や奨学金の未払いでも審査するポイントが下がります。
携帯料金に至っては分割払いもポイントが下がります。

以上の4つのポイントをしっかりチェックしてクレジットカードを申し込むようにしましょう。

プラチナカードのメリットって何?

誰もが持つことを憧れるカードがプラチナカード。
ゴールドカード以上のステータス性を持っており、他のどのレベルのカードよりもサービスレベルは高い。
では、実際プラチナカードを持つことのメリットって何でしょうか?
今回できるだけ分かりやすくまとめました。

メリット:
①コンシェルジュサービスで旅行でのホテル・航空券の手配など旅行やエンターテイメントにまつわる様々なことを自動的にやっている。
②有名レストランで1名分が無料、または割引。
③スイートルームが半額になったり、自動的にスイートルームにグレードアップする場合がある。
④プライオリティ・パス(世界300都市以上600ヵ所以上の空港ラウンジを無料利用できるサービス)への無料入会特典
⑤圧倒的なステータス
⑥旅行保険がずば抜けて充実している
⑦ポイントやマイルが貯まりやすいカードが多い。

①のコンシェルジュサービスはプラチナ優良なサービス。
実際にコンシェルジュサービスでは具体的にどんなことができるのか?
例をあげて示してみる。

1)ホテルやパッケージツアーの予約をしてくれる(海外も)
2)航空券や新幹線の手配をしてくれる。
3)送迎リムジンやヘリコプターの手配も可能
4)様々な公演チケットを手配してくれる。
5)ホテルの自動グレードアップをしてくれる場合がある。

など何と旅行やエンターテイメントで困ったら全てのことをやってくれるのだ。
間違いなくここまで高品質なサービスを行ってくれるのはプラチナカードだからといってもいいだろう。

②は指定の有名レストランを2名以上で予約すると、値段が1名分無料になる。
「デートで高級なお店を利用すれば彼女の分は無料」。なんてことも。

③スイートルームが半額になったり、スイートルームでは無い部屋を予約したにも関わらずこのカードを提示するだけでスイートルームを借りることができるかも。これはかなりお得。

④プライオリティ・パス
世界中の空港ラウンジを無料で利用できるサービスがこのプライオリティ・パス。海外旅行によく行く方にとってはこの機能があるだけで実際年会費のもとは取れる。
プライオリティ・パスにも3種類ある。

スタンダード会員:年会費99USドル→ラウンジ利用ごとに24ドル。同伴者は24ドルかかる。
スタンダード・プラス会員:年会費249USドル→1~10回まで無料、11回目から1回24ドルかかる。同伴者は24ドルかかる。
プレステージ会員:年会費399USドル→完全無料。ただし、同伴者は24ドルかかる。

ほとんどのプラチナカードは基本的にプレステージ会員なので無料でラウンジを利用できる。

⑤圧倒的なステータス
間違いなく他のレベルのカードなどに比べ招待制のカードなども多く、審査も厳しいため、持っているだけでステータスになる。

⑥旅行保険がずば抜けて充実している
海外保険が1億円分自動付帯など海外・国内旅行保険内容が充実している。

⑦ポイントやマイルが貯まりやすいカードが多い。
なにげにポイントやマイルがよく貯まる。とくにプラチナカードのマイルの貯まり方は平均してかなり高還元だと言える。
アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラープレミアカードなどかなりポイントが無期限で貯まるぞ!

定期券一体化できるクレジットカードってどれ?

定期券と一体化出来たらかなりいいクレジットカードであるのは間違いない。
ただし、どのクレジットカードが定期券一体化できるのかはっきり言って難しいということがある。
簡単にまとめると、

「JR東日本グループ企業が発行している提携カード」

のみ。
具体的には、

【ビュー・スイカカード】
【ルミネカード】
【アトレクラブビューSuicaカード】
【ビュー・スイカリボカード】

の4枚である。
それ以外は

「クレジットカードと定期券を一体化することはできない」

と考えてもいい。
ビューカードの中でも以下のカードは定期券を一体化することはできない。

【JALカードSuicaカード】
【ANA VISA Suicaカード】
【ビックカメラSuicaカード】
【Yahoo! JAPANカードSuica】
【イオンSuicaカード】

要はJR東日本グループ企業が発行している提携カード以外は定期券一体化できないのだ。
間違ってビックカメラSuicaカードを定期券一体型カードと勘違いして購入してしまうということもあり得るため、定期券一体型のクレジットカードを購入するときはしっかりチェックして購入しよう。

これ忘れたら終わり!!クレジットカードの盗難保険が適応されるために忘れてはいけない3つのこと。

クレジットカードを作成したらまずやるべきことがたくさんあります。
その中の一つとして盗難保険が適応されるためにやることがあります。

実際に私自身がクレジットカード作成後にこのことを知らずに盗難保険が適応されなかったことがあります。
このことは盗難保険が適応されるかどうかのかなり重要なことですので、クレジットカードを作成した後にぜひ確認してみてくださいね。

①クレジットカードの裏側に名前を書く

クレジットカードの裏側に署名欄があると思います。
実際にこの裏側に自分の名前を書かなかったらほとんど盗難保険が適応されません。
クレジットカードを作成したら必ず名前を書きましょう。

②暗証番号が本人の生年月日や電話番号で、他人でも簡単に
 不正利用できたとき

今はほとんどクレジットカードの暗証番号に本人の生年月日や電話番号を入力したら、エラーメッセージが表示され、再入力を促されますが、たまにあります。例えば、「0000」や「1111」など誰にでも推測出来そうな暗証番号を設定していた場合、暗証番号の管理ができていないということです。

③クレジットカードの保管が不十分なため、他人でも簡単に
 不正利用できたとき

保管場所をずっと車や社内の中に置きっぱなしになっていたりしていたら利用者の保管が甘いとみなされ、クレジットカードを不正利用されてた場合は補償金額が減額されます。

クレジットカードが盗難されたらまず、カード会社に連絡して利用停止にしましょう!
その後警察に盗難届を提出しましょう!
補償期間の基本は、盗難届を提出した日の前後120日が一般的ですので覚えておきましょう。
あと、①の署名欄に自分の署名を書くことは簡単なことですが、忘れがちなことですので覚えておきましょう!
盗難保険が適応されませんのでかなりここは大事ですよ!!

amazonでの利用で一番お得でおすすめなクレジットカードは?比較してみました。

最近になって若い方がどんどんネットショッピングをする方が増えています。
その代表格として君臨するのが「amazon」。
私も家賃に次いで支出の中で大きなお金だったのが、このamazonでの買い物でした。

ネットショッピングをよくする方にとってここのお金はかなり大きいですよね!
ということで、ここではamazonで最もお得なクレジットカードを3枚ご用意しました。

1.REXカード
amazonなのにamazonカードじゃなくてレックスカード?という方もおられると思いますが、実際にこのカードは本当に無敵カードであることは間違いない。

特徴として

①年間に50万円(月に4万2千円以上)カード利用する方は年会費完全無料。50万円未満であれば年会費2500+税かかってしまう。
②通常還元率は1.75%であるが、JACCSモール経由でamazonで買い物すれば還元率は2.25%。(最高還元率のリクルートカードより上)

これだけの利点があればamazonでのおすすめNo.1は間違いないはずだ。
月に4万2千円以上利用するだけで「超高還元率」で「年会費無料」なのだ!

2.リーダーズカード

①年間に50万円(月に4万2千円以上)カード利用する方は年会費完全無料。50万円未満であれば年会費2500+税かかってしまう。
②通常還元率は1.5%であるが、JACCSモール経由でamazonで買い物すれば還元率は2.0%~2.3%。(最高還元率のリクルートカードより上)

ほとんど1のREXカードと違いはないが、
②のポイント還元率の部分が違う。

このカードは通常JACCSモール経由でamazonで買い物をすれば還元率は2.0%。
貯めたポイントをamazon限定デポジットに交換(+1.8%)すると、なんと2..3%と驚異の還元率を得ることができる。

3.JCB EIT

①年会費完全無料
②通常1.0%の還元率であるが、会員サイト「Okidokiランド」を経由してamazonを利用すると、1.5%と無料とは思えない還元率。

年会費が無料のカードでamazonをよく利用するという方はこのカードを利用してもいいだろう。
ただし、リボ払い専用カードなので毎月手数料をとられないように一回で支払えば金利も手数料もかからない。

まとめ:

amazonだけで考えると2のリーダーズカードが最も高還元カードになりえるが、通常時の還元率を考えると、
やはり月に42000円以上カード利用する方は、年間50万円利用で年会費無料になるため絶対的にREXカードがおすすめ。
カード払いをあまりしないう方は年会費無料のJCB EITで間違いないだろう!

騙されてはいけない、クレジットカード会社の海外旅行保険のカラクリ。

皆さんは海外旅行に行くときにクレジットカードを持っていけばクレジットカードの海外旅行保険機能があるということはご存知ですか?
クレジットカードに海外旅行保険が自動で付帯しているカードを持っていけば海外旅行に言っても保険が適用されます!

ただし!!!!

巷でよく見かける「海外旅行保険最大2000万円自動付帯!」という言葉に踊らされてはいけない!

ここからの話は海外旅行だけじゃなく国内旅行などよく旅行に行く方にとっては大事な話なのでよーーーーーく読んでみて欲しい!

結論からいえば以下の3点をよーーーーーーーーーーく見るべきだ!!

①「自動付帯」か「利用付帯」か?(利用付帯=旅行代金で支払って初めて保険が適用されるカード)
②旅行保険最大~はウソ!最も大事なのは、全補償額の70%以上である【傷害治療費用(=ケガ)】と【疾病治療費用(=病気)】の補償額!
③海外旅行のケガ・病気ではいくら補償されるのか?
国内旅行のケガ・病気ではいくらのか?(海外旅行保険は付帯しているが、国内旅行保険が付帯していなかったりする)

では説明すると
実はこの海外旅行保険最大2000万円自動付帯という言葉にはカラクリがあるのだ!
どういうことかというと、最大~万円と書いている金額が実際にもらえるのは

「海外で死亡もしくは後遺症を負ってしまった場合のみ」

なのだ!
これはカード会社の巧みな言い回しであるとしか言いようがない!

楽天カードを例にとって説明していこう!
実は楽天カードのホームページの奥の方まで行くとこう書いてある。
実際にこのカードでは

(傷害)死亡後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 最高200万円
疾病治療費用 最高200万円
賠償責任 最高2,000万円
携行品損害 最高20万円(免責金額3,000円)
救援者費用 最高200万円

※楽天カードは、日本を出国する以前に、公共交通乗用具(*1)または募集型企画旅行(*2)の料金を楽天カードで支払った場合(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。

と書いてあるのだ。
要はこのページで行っていることは
「この保険が適用されるのは実際にこのカードを利用して旅費を支払った場合のみですよー」
払わなかったら適用されませんよーよろしく!ということなのだ!

この事実を知らない方は驚く限りだと思う。
カード会社は海外旅行保険は「最高2000万円付帯!」ということをうたっているが
実際は「カードの料金で旅費を支払えば」上記の金額が適応され、かつ「海外で死亡した場合のみ2000万円はらいまっせー」といっているのだ!
普通のケガや病気、スリにあっても2000万円もの保険は下りないのだ!
実際に保険会社が支払っているの比率の75%近くが「ケガ・病気」であるにもかかわらず、だ。

ではこうしたクレジットカード会社のうたい文句に騙されないためには

ケガ=傷害治療費用(保険会社の支払い額全体の約15%)
病気=疾病治療費用(保険会社の支払い額全体の約60%)
スリ=携行品損害(保険会社の支払い額全体の約10%)

ということを覚えておこう!
実はこの3つの項目が全体の補償金額の85%というのが現状なのだ!!
ほとんどの人は旅行時にこのケガ・病気・スリにあっているのだ!
死亡することなどほとんどないのだ!

その上で

①「自動付帯」か「利用付帯」か?(利用付帯=旅行代金で支払って初めて保険が適用されるカード)
②旅行保険最大~はウソ!最も大事なのは、全補償額の70%以上である【傷害治療費用(=ケガ)】と【疾病治療費用(=病気)】の補償額!
③海外旅行のケガ・病気ではいくら補償されるのか?
国内旅行のケガ・病気ではいくらのか?(海外旅行保険は付帯しているが、国内旅行保険が付帯していなかったりする)

この3点をしっかりと確認しておくということが最も大事なことだと私は思う。
皆さんも騙されないようにしっかりとこの点に関してはチェックをしていただき、損をすることのない、満足したクレジットカードライフを送っていただきたい!

クレジットカード現金化ってどうなの?クレジットカードの現金化の現実

クレジットカードの利用限度額にはまだ届いていないんだけど、今すぐ現金が欲しい!!
そんな方の中にはこのサービスを利用したことがあるという方もいらっしゃるでしょう。

ただし、まずこれは「クレジットカードの規約違反である」ということを忘れてはいけません。
基本的にどこのカードでも規約に現金化を禁止するという文言が入っていると思います。

クレジットカード現金化には2つの種類の方法が存在します。

【1.買取型】
主に店舗型の現金化業者がほとんど使っています。
買取型は、クレジットのカード情報を知らせなくても現金化ができます。
安全ではあるのですが、商品購入後、業者に対し商品を送り返さなければいけないこともあります。
近年ではネット上で買い取りの手続きをするのが主流です。

【2.キャッシュバック型】
消費者にキャッシュバック付の商品をクレジットカード決済で購入させ、購入した商品とともに現金を渡すというキャッシュバック方式による手口も増加してきています。
全ての手続きはネット上でやるので自宅などで簡単に手続きを済ませることができます。
30分程度で指定した銀行口座にお金が振り込まれます。

基本的な換金化の流れとしては、

1.現金化サイトを見る⇒2.申込みしたサイトから本人確認の電話が来る⇒3.指定した商品をオンラインで購入⇒4.銀行口座に現金をお振込⇒5.商品の受け取り

という仕組みになっています。
こちらのキャッシュバック型は以前に業者側で逮捕者が出ています。
クレジットカードの現金化は違法なのです!!
もしその業者にクレジットカードで物を買ったあと、業者が逮捕され、お金が支払われないという危険性すらあるのです。

何より私が一番言いたいことはこのサービスを利用すると、損をします!!
なぜなら現金化業者は大体最高95%の還元率という風にいっていますが、20万円以下の現金化は基本的に高いところでも還元率80%~90%なのです!!
そうすると、現金化したら必ず最低支払額の10%+商品代は損をします。
この現金化サービスを利用し、カード会社にばれた場合クレジットカードの利用停止になることだってあります。

今現在お金に余裕がない方がこのサービスを利用されると思うのですが、
「後々苦労するのは自分」ということを覚悟しておきましょう。

例えば、クレジットカードの利用枠100万円を現金化サービスを行っているサイトで現金化します。
そうすると

90万円-商品の代金=戻ってくる現金

というわけです。
もちろん来月支払わなければいけないお金は100万円。
こうなると損をする目に見えていますよね!

クレジットカードの利用枠を今すぐ現金化したいという方、資金繰りに困っている方には良いサービスだと思うかもしれませんが、基本的には絶対にお勧めできません。
お金がどうしても無い場合は、

①知人に借りる
②いらないものをオークションや質屋や古本屋などに出す

などもっと利子のつかないお得な方法を考えましょう。
くれぐれも悪徳業者に騙され無いようにしましょう!

選ばれし者のみがもてる「ブラックカード」の中身

クレジットカードには「ブラックカード」という超プレミアムなカードがあります。

ブラックカードでできることを紹介しようと思います。

①電話1本するだけでジェット機をチャーターできる
②24時間年中無休で、秘書のような専用デスクを利用できる
③ホテルの部屋をタダでスイートにアップグレードできる
④VIP限定ファッションショーや超高級ブランドの新作発表会に招待
⑤飛行機をタダでファーストクラスにアップグレードできる
⑥ホテルやレストラン、リムジンの手配までやってくれる(海外でもOK)
⑦世界的に有名な名医を紹介してくれる
⑧カードでショッピングをしただけで保障・保険が適用される
⑨旅行時には傷害保険1億円のだけでなく、あらゆる保険がついてくる

と一般庶民には一生関係ないような特典ばかりですね!!
クレジットカードの最上級と言っても過言ではないでしょう。
ただ、これをもつための条件としては

①1ランク下のカードを取得し、毎日のように高額の実績を積む
②申し込みではなく、カード会社からの招待を受けなければならない
③年収1,000万円が最低のボーダーラインといわれている

高額利用を毎月のようにし、高額利用した顧客の中からカード会社が「ふさわしい」と思った人にだけ招待状が届くという仕組みということです。
かなり高所得者の方でブラックカードを持ちたい!!という方は参考にどうぞ。