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まだまだある!海外でクレジットカードを利用する時のメリットまとめ

海外旅行ではクレジットカードを持つのが普通になっている。
海外旅行のクレジットカードのメリットとしては大きく3つある。

①現金を持ち歩かなくてもいい
旅行で最もめんどくさいのは現金を持ち歩かなければいけないということだ。
クレジットカードならカードを2,3枚違うブランドで持っていけばおカネが無くなった!とかいうこともない!

また、現金を最小限しか持ち歩かないため、旅行も楽チンで、クレジットカードなら補償が付いているため、盗難・紛失しても代金が補償される。

②海外旅行保険が付帯している
①でも書いたように海外旅行保険が付帯しているため、盗難・紛失をした場合に補償される。現金を無くした場合補償などは効かない!
また、ケガ・病気や死亡した際に保険が効く!
年会費無料のものでも死亡保険が2000万円など付帯している。

ここで重要なのは、「利用付帯」か「自動付帯」かということ。
利用付帯であるならば旅費をクレジットカード払いしないと保険が付帯しないということなので、しっかりここはチェックしておくべきである。

③海外旅行でクレジットカードを持っていると信用される。
宿泊料金を支払わずに逃げられないように保証金として宿泊代金の何割かを先に支払う場合がある。
海外のホテルの保証金は基本的にクレジットカードで支払われる。
レンタカーであればクレジットカードを持っていないと借りることができないこともある。

海外ではクレジットカードを持っている=信用できると考えられているので、クレジットカードを持っているだけでこれだけお得な体験を味わうことができ、ステータスになりえるのだ。

知らないと損?海外でかなり使えるクレジットカードの3つの便利技

海外旅行にはクレジットカードは必須。
海外旅行にクレジットカードを持っていく便利技について説明する。

①海外ATMでお金を下ろすだけで手数料が4%かかる。
⇒キャッシングが年率18%のクレジットカードだと、手数料1.5%程度で支払うことができる。
違いは2.5%だけだが、大きなお金に代わるにつれてかなりこの差は大きくなる。

②海外旅行は2枚所持。
海外旅行でもし盗難にあった場合に2枚とも別々の場所に保管しておきましょう。
キャッシングで、別々の銀行の2枚のカードがあればかなりの金額がキャッシングで引き落とせる。

③海外旅行保険が自動付帯で手厚いカードをできるだけ複数枚選ぶ。
海外旅行保険が自動付帯で手厚いカードを複数枚選んでおけば、安心して海外旅行へ行けます。
もちろん枚数分
ここでは、【ケガ】と【病気】についてよく見ておこう!死亡・後遺症はほとんどあり得ない!

以上、海外旅行にクレジットカードを持っていく場合の3つの便利技について解説しました。
ぜひ海外に行く際は参考にしてくださいね。

クレジットカードの現金化は合法か??

クレジットカード現金化は法律でいうところの「不当景品類及び不当表示防止法」で分類される「もれなく型」に該当します。
通常の現金を景品にしたサービスであれば、その最高額は総取引額の10%以下に規制されているため、違法となりますが、クレジットカード現金化は「もれなく型」という景品に「キャッシュバック」を付ける方法を使っているため、例外的な景品となり、取引額の10%以上を合法的に提供することができるのです。

ただ、本当にクレジットカードのキャッシュバック型の現金化は合法なのでしょうか?
実際はかなりのグレーゾーンなのです。

2011年8月、クレジットカード現金化業者が逮捕されました。
警視庁は現金化の業者を現金化業者を装った、「事実上の金融業者である」とみなしました。
現金化業者は貸金業法に基づいて金融業者の登録をしなければいけないのですが、現金化業者はその許可を得ないままクレジットカードの現金化を行っています。

では利用者側は違法ということができるでしょうか?
実は利用する側にも3つの問題点があるのです。

①横領罪
クレジットカードで購入した商品は代金を利用者が支払うまでクレジットカード会社に所有権があります。それにもかかわらず、これを転売することは横領罪とみなされます。

②自己破産ができなる可能性がある
もしこの現金化を使って自己破産した場合、浪費とみなされ、原則として自己破産できなくなる。

③カード利用規約違反
各カード会社には必ずクレジットカードの利用規約が存在すると思います。
この利用規約に反し、本来商品代金の支払いをするためのものであるショッピング枠を換金目的で利用している場合、カード利用規約違反になり、利用停止または会員資格の停止になります。

クレジットカードの現金化は違法です。
利用者にもかなり大きなリスクがあります。

キャッシングの利子が高すぎて….という方は上記の利用者のリスクを知ってから利用しましょう。
ちなみに当サイトではあまりお勧めしません。

必見!スマホ1つでクレジットカード決済ができる、決済サービスの特徴まとめ。

スマホ決済とは?
スマートフォンと専用のカードリーダーのみで決済するシステム。
実際にこのシステムを利用すれば素早く決済ができる。
とにかく決済が特に楽になる。例えば自分がカードを複数枚所持している場合にこれがあれば1つに統合できる。

1.SQUARE
自分が持っている全てのクレジットカードを統合してスマホにデータを移し、スマホでクレジットカードの決済ができるアプリ。

特徴:
最も安く、現金決済にも対応している「レジアプリ」と支払いに使う「カードリーダー」を無料で提供している。
カードリーダー:無料
決済手数料:3.25%
対応クレジットカード:VISA、MasterCard
アプリのOS:iOS
その他:Square Cashなど個人間でも新たなサービスあり。

2.Coiney
簡単に言えば「日本版Square」といってもいい。
Squareとの違いは手数料。

特徴:
Squareとの違いは「手数料」と「Android対応」だ。
Squareが3.25%の手数料なのに対し、Coineyは手数料が4%。
カードリーダー:期間限定無料
決済手数料:4%
対応クレジットカード:VISA、MasterCard
アプリのOS:iOS,Android

3.Pay Pal Here
ヤマダ電機での顔パス決済など真新しいことを始めている。今後のサービスの変化には要注目。

特徴:
カードリーダー:1200円前後
決済手数料:5%
対応クレジットカード:VISA、MasterCard
アプリのOS:iOS,Android
その他:顔パス決済などかなり最先端の決済方法を始めている。他にもSQUAREに比べて業者に対する支払いが早いということも特徴である。

4.楽天スマートペイ
楽天のクレジットカード決済システム。少し価格面では他のシステムに劣っている。

特徴:
カードリーダー:2980円
決済手数料:4.9%
対応クレジットカード:VISA、MasterCard、楽天
アプリのOS:iOS,Android

意外と知らないクレジットカードに関する良く使われる単語まとめ(その2)

ポイント還元率:
ポイント還元率とは「クレジットカード利用額のうち何%が還元されるか」を示す割合。

ポイント付与率:
ポイント付与率は「カード利用額のうち1円当たり何ポイントもらえるのか」を示す割合。

ポイント単価:
ポイント1ポイント当たり何円の価値があるのかを示す値。

デビットカード:
キャッシュカードを使い、買い物をする機能。その場で自分の銀行口座から引き落とされる。原則的に引き落としは即時引き落としになるため、口座に残高が無ければ使用できない。

ETCカード:
ETCカードとは有料道路で利用する際に車載機にETCカードを入れておくだけで、自動的にETC車載器と料金所に設置されたアンテナが無線で交信して決済してくれるシステム。もちろん、料金はクレジットカード同様に後払いとなっている。現在ではクレジットカード機能の付いたクレジットカード一体型のETCカードが主流になっている。有料の場合もあるため、事前にしっかりとチェックが必要。

フィッシング:
いわゆる「フィッシング詐欺」と呼ばれるもの。悪意のある第三者がオンライン上でクレジットカード会社やオンラインバンクの名前を名乗り、ユーザーのIDやパスワード、口座番号や暗証番号を盗み取ること。事前に入手した個人情報を基に特定の人物を狙い撃ちする手法も使われている。

盗難保険:
カードを盗難・紛失し不正利用された場合にその代金分カード会社が補償してくれるシステム。基本的にはカード会社が全額負担するが、所有者のミスがあった場合は補償の対象外になってしまう。例えば、クレジットカードの裏面に、本人のサインが書かれていない場合や暗証番号が誰にでも分かりやすい番号になっていたり、保管方法が誰にでも利用できる保管方法であった場合などはカード会社が所有者のミスとして扱い補償してくれない。

付帯保険:
付帯保険には国内旅行保険と海外旅行保険の2種類がある。また、利用付帯と自動付帯の2種類がある。利用付帯とは旅費や交通費をカードで支払ったら付帯する保険。自動付帯とは旅費をカードで支払うかどうかにかかわらず、付いてくる保険。(こっちの方がお得)そしてこれはもし付帯していた場合に一番確認すべきことは、「死亡保険」ではなく、「傷害(ケガ)・疾病(病気)保険」を確認するということが重要である。全保険支払額の約80%弱がこの「ケガ・病気」であることには注意。また、保険プランは「有料」か「無料」かといいうことは言うまでもなく確認した方がいいことである。まとめると、確認すべきことは以下の点である。

1.国内旅行保険と海外旅行保険はいくらか?
2.利用付帯か自動付帯か?
3傷害・疾病保険の金額はいくらか?
4.有料か?無料か?

利用付帯(保険):
旅費や交通費をカードで支払ったら付帯する保険

自動付帯(保険):
旅費をカードで支払うかどうかにかかわらず、付いてくる保険。

意外と知らないクレジットカードに関する良く使われる単語まとめ(その1)

1.リボ払い:
リボルビング払いの略で月々の支払金額を決めて毎月定期的に支払うこと。
分割払いでは回数を指定する(3回払いなど)ことだが、リボ払いは自分の払えるだけの金額を指定してそれを毎月支払うこと。
本来支払わなければいけない金額を後回しにするため、リボ払いにすると利子が発生する。

2.カードキャッシング:
キャッシングとはクレジットカードを使って現金を借りること。
ほとんどのカードでショッピング枠とは別に設定されており、銀行などのキャッシングサービスと同じように高い金利が発生する。

3.加盟店手数料:
クレジットカード加盟店がクレジットカード会社側に利用者のクレジットカード利用代金の1%から7%の手数料を支払う手数料のこと。
クレジットカード会社は手数料その手数料で利益を得ている。
クレジットカード加盟店は近年のクレジットカード払いをしたいという方が増えているため、お客さんが現金を持っていない場合などにお客さんが他の店舗に行くのを防ぎ、損をしないようにしている。(機会損失)

4.クレジットヒストリー:
クレジットカードの利用履歴のこと。
カード申し込みの審査などで利用した金額や返済方法や支払の延滞が、記録されており、支払いの延滞が過去に多くあればあるほど、新しくカードを申し込む時に審査を通りにくくなる。

5.プライオリティパス:
全世界の500カ所以上の空港ラウンジを使用出来るサービス。
プライオリティパスには、3種類の会員ランクが設定されている。
プライオリティパスの会員のランクには、

①スタンダード会員(年会費99ドル)
②スタンダード・プラス会員(年会費249ドル)
③プレステージ会員(年会費399ドル)
の3つがある。

プレステージ会員は利用制限なしで、いつでも無料で空港のラウンジを利用できる。
一方スタンダード会員とスタンダード・プラス会員の方には利用制限があります。

スタンダード・プラス会員は10回まで無料で空港のラウンジを利用することができる。
11回目から、利用には1利用ごとに27ドルの料金がかかる。

スタンダード会員の場合は、空港のラウンジの利用に1回27ドルの料金がかかることになる。
また、同行者の利用は可能ですが、同行者も1回の利用ごとに27ドルの料金がかかることになる。

楽天カードとリクルートカードのライバルとなりえるカード、REXカードliteのメリットとデメリット

REXカードといえばクレジットカードを知っている方にとってはおなじみのカードですよね!!!
今まで使いどころが多くて年会費無料で還元率が高いカードというのが

①リクルートカード(還元率1.2%,100円=1.25円還元)
②楽天カード(還元率1.0%,100円=1円還元)
③VIASOカード(還元率1.0%,100円=1円還元)
④JCB EIT(還元率1.0%,100円=1円還元)

の4つのカードでした。
さらにその上を行くカードが登場しました。
なんと還元率は1.25%。

REXカードLiteのメリット・デメリットまとめ

メリット:
①年会費永年無料
②還元率は1.25%。(100円で1.25円還元)
③貯めてきたJデポで支払額から値引きされる。
④今ならカード発行後3カ月間の利用額に応じてポイントをもらえる。
3カ月間の利用額
5万円~7万円未満→1000円分のポイント
7万円~10万円未満→2000円分のポイント
10万円以上→3000円分のポイント
がプレゼントされる。

デメリット:
①ショッピング保険がないこと
②月額万2千円以上利用しているならREXカードの方がお得ということ。

ただし、注意点としては月額5万円以上利用する方に関しては「REXカードの方がお得」ということ。
REXカードLiteの還元率が1.25%に対して本家のREXカードは1.75倍。
REXカードは年間50万円以上利用すると年会費無料になる。
なので月に4万2千円以上利用している人は「無料で1.75%の高還元率のカードを利用できる」のだ。
まとめると、

①月額5万円以上利用していない方はREX Liteがおすすめ。
②月額5万円以上利用している方はREXカードがおすすめ。

この増税の時期に還元率0.5%の差は後々大きくなってくるはずだ。
無料でもクレジットカードでの節約は必須になってくると思う。

大増税時代を生き抜くためのクレジットカード生活のすすめ

ついに4月1日に増税が行われました。
消費税が5%→8%になりました。

非常に不自然な感じを受けるのですが
2015年10月には10%に。
家計の負担はというと、
大和総研の調べによると、

年収300万円の世帯→10万6700円/年
年収500万円の世帯→16万7000円/年
年収800万円の世帯→24万9200円/年
年収1000万円の世帯→29万4000円/年

程度の家計の負担になるそうです。
日本のサラリーマンの平均年収が408万ということを想定すれば家計の負担は平均して15万円/年増えるということになりますね。
月に換算すると1万2500円程度になります。
これはかなり大きい数字であると思いませんか?

生命保険文化センターの調べによると平均的な家庭の月々の生活費が31.4万円ということです。
年間にすると約380万円です。

例えばこの代金をREXカードで生活費全てをクレジットカード払いします。
すると、380×1.75%=66500円の節約になります。

しかもそのお金がキャッシュバックされるのです。
増税で15万円の負担があった家計も8万3500円になります。
このように普段利用している生活費(光熱費や食費など)を現金からクレジットカード決済にするだけでこれだけ得することができるのです。
ぜひ増税を機にクレジットカードを利用して節約生活をしてみましょう。

初めてクレジットカードを使う人が陥りがちなクレジットカードの3つの注意点

クレジットカード初心者の方がよく陥りがちなことがあります。
翌月払いであることをいいことに多額の借金をしてしまうことです。
最終的には両親に借りて返済というなんともみっともないことになります(笑)
2010年のJCBの「JCB調べ クレジットカードに関する総合調査」の結果によると、

クレジットカード保有者の月平均生活費 22.7万円
クレジットカード非保有者の月平均生活費 17.2万円

という結果になっています。
不思議なことに5万円もクレジットカード利用者の方の生活費が多いという結果になっています。
クレジットカードをもつとそれほどお金を使ってしまいます。
当サイトはそのようなことにならないようにどうするかという方法を考えていきます。注意点としては3つのポイントがあります。
当たり前のことなのですが、

①自分の今まで使っていた額以上の生活費をクレジットカードで使用しない。(クレジットカード会社に借金をしているということを忘れない。)
②損をしてしまう分割払いは絶対に利用しない。
③リボ払い(リボルビング払い)は何があっても利用しない。

上記の3つのポイントさえ守っていただければ絶対に損をしてしまうことはありません。
むしろ「ポイントが貯まり、決済も楽に」なります。
必ずお得なクレジットカードライフを過ごすことができるでしょう。

なぜクレジットカード会社は年会費無料クレジットカードを発行するのか??

    1.加盟店手数料

  • クレジットカード加盟店はクレジットカード会社側にクレジットカード利用代金の1%から7%の手数料をクレジットカード会社に支払っています。
    ではなぜ加盟店がわざわざ手数料を支払ってまで加盟店に入ろうとするのでしょうか??
    加盟店は、利用者が、現金がないから買えないとお客さんを逃がしてしまうのを防げるので手数料を支払っても利益になること方が多いということです。
  • 2.分割手数料

  • リボルビング払いといえば、月々の支払いを一定にすることができて、家計が管理しやすい利点があります。
    しかし、その一方でクレジットカードは基本的には分割払いやリボルビング払いにすると利用者側に手数料が発生しますよね。
    カード会社は、年会費無料でも利用者が、分割払いやリボルビング払いで支払いさえすれば、手数料でカード会社側は利益を得られます。
    だからクレジットカード会社によってはプロパーカード(カードを自社で発行しているJCBなどのカード)は年会費があっても、
    リボルビング払い用のカードは手数料を見込んで年会費無料だったりします。
  • 3.キャッシング手数料

  • キャッシングも収益源のひとつです。
    最近では、消費者金融が新規の顧客獲得のために、クレジットカードを発行しています。
    ただ、ここで1つ注意したいのがキャッシングの金利がかなり高いということです。
    他のサイトによると大手消費者金融のカードローンの平均金利は借りた額に対して16%という話もあるほどです。

    まとめ

    この様な収益が見込めるためにクレジットカード会社は永年無料のカードを発行して、お得なサービスによってクレジットカード利用者を増やそうとしています。
    入会後には頻繁な利用や分割・リボ払いの利用を促します。
    よくありがちな話として、クレジットカードのリボルビング払いで自分の持っている金額以上の不必要な衝動買いをしてしまうということです。
    ここで大事なのは、クレジットカードをうまく使うということです。
    それだけなのです。
    例えば手数料のかかる支払い方法をやめ、一括もしくは2回払いにする。そこで自分が払える以上の買い物をしない。
    こうするだけでクレジットカードを使っても損することはありません。
    むしろ現金支払いでは得られないポイントを賢く利用することで大きく得することだってできるのです。
    ぜひこのサイトを見ている方には各々のカードのサービスをうまく利用して手数料が発生しない形で得する使い方をしていただきたいです!!