これ忘れたら終わり!!クレジットカードの盗難保険が適応されるために忘れてはいけない3つのこと。

クレジットカードを作成したらまずやるべきことがたくさんあります。
その中の一つとして盗難保険が適応されるためにやることがあります。

実際に私自身がクレジットカード作成後にこのことを知らずに盗難保険が適応されなかったことがあります。
このことは盗難保険が適応されるかどうかのかなり重要なことですので、クレジットカードを作成した後にぜひ確認してみてくださいね。

①クレジットカードの裏側に名前を書く

クレジットカードの裏側に署名欄があると思います。
実際にこの裏側に自分の名前を書かなかったらほとんど盗難保険が適応されません。
クレジットカードを作成したら必ず名前を書きましょう。

②暗証番号が本人の生年月日や電話番号で、他人でも簡単に
 不正利用できたとき

今はほとんどクレジットカードの暗証番号に本人の生年月日や電話番号を入力したら、エラーメッセージが表示され、再入力を促されますが、たまにあります。例えば、「0000」や「1111」など誰にでも推測出来そうな暗証番号を設定していた場合、暗証番号の管理ができていないということです。

③クレジットカードの保管が不十分なため、他人でも簡単に
 不正利用できたとき

保管場所をずっと車や社内の中に置きっぱなしになっていたりしていたら利用者の保管が甘いとみなされ、クレジットカードを不正利用されてた場合は補償金額が減額されます。

クレジットカードが盗難されたらまず、カード会社に連絡して利用停止にしましょう!
その後警察に盗難届を提出しましょう!
補償期間の基本は、盗難届を提出した日の前後120日が一般的ですので覚えておきましょう。
あと、①の署名欄に自分の署名を書くことは簡単なことですが、忘れがちなことですので覚えておきましょう!
盗難保険が適応されませんのでかなりここは大事ですよ!!