楽天カードとリクルートカードのライバルとなりえるカード、REXカードliteのメリットとデメリット

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REXカードといえばクレジットカードを知っている方にとってはおなじみのカードですよね!!!
今まで使いどころが多くて年会費無料で還元率が高いカードというのが

①リクルートカード(還元率1.2%,100円=1.25円還元)
②楽天カード(還元率1.0%,100円=1円還元)
③VIASOカード(還元率1.0%,100円=1円還元)
④JCB EIT(還元率1.0%,100円=1円還元)

の4つのカードでした。
さらにその上を行くカードが登場しました。
なんと還元率は1.25%。

REXカードLiteのメリット・デメリットまとめ

メリット:
①年会費永年無料
②還元率は1.25%。(100円で1.25円還元)
③貯めてきたJデポで支払額から値引きされる。
④今ならカード発行後3カ月間の利用額に応じてポイントをもらえる。
3カ月間の利用額
5万円~7万円未満→1000円分のポイント
7万円~10万円未満→2000円分のポイント
10万円以上→3000円分のポイント
がプレゼントされる。

デメリット:
①ショッピング保険がないこと
②月額万2千円以上利用しているならREXカードの方がお得ということ。

ただし、注意点としては月額5万円以上利用する方に関しては「REXカードの方がお得」ということ。
REXカードLiteの還元率が1.25%に対して本家のREXカードは1.75倍。
REXカードは年間50万円以上利用すると年会費無料になる。
なので月に4万2千円以上利用している人は「無料で1.75%の高還元率のカードを利用できる」のだ。
まとめると、

①月額5万円以上利用していない方はREX Liteがおすすめ。
②月額5万円以上利用している方はREXカードがおすすめ。

この増税の時期に還元率0.5%の差は後々大きくなってくるはずだ。
無料でもクレジットカードでの節約は必須になってくると思う。