意外と知らないクレジットカードに関する良く使われる単語まとめ(その2)

2014032920

ポイント還元率:
ポイント還元率とは「クレジットカード利用額のうち何%が還元されるか」を示す割合。

ポイント付与率:
ポイント付与率は「カード利用額のうち1円当たり何ポイントもらえるのか」を示す割合。

ポイント単価:
ポイント1ポイント当たり何円の価値があるのかを示す値。

デビットカード:
キャッシュカードを使い、買い物をする機能。その場で自分の銀行口座から引き落とされる。原則的に引き落としは即時引き落としになるため、口座に残高が無ければ使用できない。

ETCカード:
ETCカードとは有料道路で利用する際に車載機にETCカードを入れておくだけで、自動的にETC車載器と料金所に設置されたアンテナが無線で交信して決済してくれるシステム。もちろん、料金はクレジットカード同様に後払いとなっている。現在ではクレジットカード機能の付いたクレジットカード一体型のETCカードが主流になっている。有料の場合もあるため、事前にしっかりとチェックが必要。

フィッシング:
いわゆる「フィッシング詐欺」と呼ばれるもの。悪意のある第三者がオンライン上でクレジットカード会社やオンラインバンクの名前を名乗り、ユーザーのIDやパスワード、口座番号や暗証番号を盗み取ること。事前に入手した個人情報を基に特定の人物を狙い撃ちする手法も使われている。

盗難保険:
カードを盗難・紛失し不正利用された場合にその代金分カード会社が補償してくれるシステム。基本的にはカード会社が全額負担するが、所有者のミスがあった場合は補償の対象外になってしまう。例えば、クレジットカードの裏面に、本人のサインが書かれていない場合や暗証番号が誰にでも分かりやすい番号になっていたり、保管方法が誰にでも利用できる保管方法であった場合などはカード会社が所有者のミスとして扱い補償してくれない。

付帯保険:
付帯保険には国内旅行保険と海外旅行保険の2種類がある。また、利用付帯と自動付帯の2種類がある。利用付帯とは旅費や交通費をカードで支払ったら付帯する保険。自動付帯とは旅費をカードで支払うかどうかにかかわらず、付いてくる保険。(こっちの方がお得)そしてこれはもし付帯していた場合に一番確認すべきことは、「死亡保険」ではなく、「傷害(ケガ)・疾病(病気)保険」を確認するということが重要である。全保険支払額の約80%弱がこの「ケガ・病気」であることには注意。また、保険プランは「有料」か「無料」かといいうことは言うまでもなく確認した方がいいことである。まとめると、確認すべきことは以下の点である。

1.国内旅行保険と海外旅行保険はいくらか?
2.利用付帯か自動付帯か?
3傷害・疾病保険の金額はいくらか?
4.有料か?無料か?

利用付帯(保険):
旅費や交通費をカードで支払ったら付帯する保険

自動付帯(保険):
旅費をカードで支払うかどうかにかかわらず、付いてくる保険。