意外と知らないクレジットカードに関する良く使われる単語まとめ(その1)

topimg_large

1.リボ払い:
リボルビング払いの略で月々の支払金額を決めて毎月定期的に支払うこと。
分割払いでは回数を指定する(3回払いなど)ことだが、リボ払いは自分の払えるだけの金額を指定してそれを毎月支払うこと。
本来支払わなければいけない金額を後回しにするため、リボ払いにすると利子が発生する。

2.カードキャッシング:
キャッシングとはクレジットカードを使って現金を借りること。
ほとんどのカードでショッピング枠とは別に設定されており、銀行などのキャッシングサービスと同じように高い金利が発生する。

3.加盟店手数料:
クレジットカード加盟店がクレジットカード会社側に利用者のクレジットカード利用代金の1%から7%の手数料を支払う手数料のこと。
クレジットカード会社は手数料その手数料で利益を得ている。
クレジットカード加盟店は近年のクレジットカード払いをしたいという方が増えているため、お客さんが現金を持っていない場合などにお客さんが他の店舗に行くのを防ぎ、損をしないようにしている。(機会損失)

4.クレジットヒストリー:
クレジットカードの利用履歴のこと。
カード申し込みの審査などで利用した金額や返済方法や支払の延滞が、記録されており、支払いの延滞が過去に多くあればあるほど、新しくカードを申し込む時に審査を通りにくくなる。

5.プライオリティパス:
全世界の500カ所以上の空港ラウンジを使用出来るサービス。
プライオリティパスには、3種類の会員ランクが設定されている。
プライオリティパスの会員のランクには、

①スタンダード会員(年会費99ドル)
②スタンダード・プラス会員(年会費249ドル)
③プレステージ会員(年会費399ドル)
の3つがある。

プレステージ会員は利用制限なしで、いつでも無料で空港のラウンジを利用できる。
一方スタンダード会員とスタンダード・プラス会員の方には利用制限があります。

スタンダード・プラス会員は10回まで無料で空港のラウンジを利用することができる。
11回目から、利用には1利用ごとに27ドルの料金がかかる。

スタンダード会員の場合は、空港のラウンジの利用に1回27ドルの料金がかかることになる。
また、同行者の利用は可能ですが、同行者も1回の利用ごとに27ドルの料金がかかることになる。